語log(かたろぐ)

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カピバラを飼いたい。。。か!?

カピは癒し系の動物と言われている。
見ているだけでほっとするし、いつまでも見て、できることなら触れていたい。
それなら、家で飼えば、四六時中、癒されるんではなかろうか?
カピとの共同生活について、考えてみた。

草原に住む草食動物だから、特別な設備もエサも必要ない。
激しく動き回る動物ではないから、広い場所も必要ない。

時々水につかるプールさえあれば、それでいい。
ちょっと狭いけど、お風呂でガマンしてもらおう。
ご希望とあらば、ユズでもバスクリンでも、なんでも入れて、ほんのりいいかほり。
トイレやら水浴びやら、生活の基本は全て水中だから、掃除もラクでいい。

気が向いたときだけ、のたのた動くカピには、
決まった時間に決まったコースを歩く、散歩も必要ない。
だからといって、狭い風呂場に閉じ込めておくわけにはいかないから、
室内を自由に歩き回る権限を与えよう。

風呂で水浴びを楽しんだカピは、
濡れぞうきんのような体で、しずくをボタボタたらして
そこら中を歩き回るわけだ。
足跡ならぬ、水カキ跡をつけながら。。。

当然ヤツは、暖を求めてコタツにも入ってくるに違いない。
うぬぬ、生乾きの毛から、湯気が立ち上ってるぞ。。。

気分転換に、たまには外に連れ出してみよう。
珍しい種類のイヌを連れて、自慢げに歩いている人は多いけど、
こんな生き物を連れているのは、私だけだ。
当然、注目のマト。。。いや、目をそらしてる人もいるな。。。

いかん、八百屋の前で立ち止まって、動かなくなってしまった。
目は、店先のキャベツに釘付け。
大人のカピは、体重が50キロ以上ある上に、重心が低いから、
こうなったら、てこでも動かない。
おいそれと抱っこするわけにもいかない。
しかし、このままでは、店内のキャベツを食い尽くされてしまう。
仕方がないから、八百屋さんの軽トラを借りて連れて帰る事にしよう。。。

忘れていた。カピは、無類の大食漢なのであった。
朝から晩まで、寝てるか食べてるかで、
キャベツ1個ぐらい、大きな前歯で、あっという間に食べてしまいそうだ。
これからは、キャベツもニンジンも、箱買いだ。

カピを養うために、働いて、働いて、働いて。。。
癒されるどころか、過労死してしまうかもしれない。

う~む。。。
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by Lee-44 | 2004-12-10 08:55 | かぴばら


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